~相続・不動産税務の専門税理士として~

 相続税や贈与税、譲渡所得に係る税額は、申告書を作成した税理士によってその結果が大きく変わることがあります。


 税理士の多くは法人税と所得税、消費税の税務を受託することで事務所を運営しており、一般的には税理士一人当たり年間1件の相続税申告をするかどうかです。

 

 私は、相続・不動産税務の専門税理士として、一人で年間20~30件の相続税申告・事前対策等を行っております。


 私が専門とする資産税(相続税・贈与税・譲渡所得)は、税法を適用する前提となる事実認定や解釈の多くが民法に基づくものとなっており、また、相続税申告や非上場株式の株価算定における財産評価に関しても、民法や借地借家法の理解が必須となります。これは、法人税申告や所得税申告がメインの税理士には大変難しい内容になります。


 私は、前職でさまざまな規模の会社の申告を行い、会社法や商法、会計理論等を実務で身に付けつつ、資産税の統括担当者として民法等の関連法規の理解を深め、現在に至っています。


 現在、相続・不動産税務の専門税理士として、あらゆる税法や関連法規から総合的多角的に検討し、弁護士・司法書士・不動産鑑定士、宅建業者等との密な連携によって、争続なき分割のサポート、適正な財産評価・相続税申告等を行っております。


 依頼者の皆さまの声にしっかりと耳を傾け、専門税理士として最適なコンシェルジュサービスをご提供することをお約束いたします。


税理士 河口 正剛